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2006-01-13 Fri 12:33
最近、
電子辞書の英英辞書を引くことが多くなりました。 いつも使っている電子辞書には 「ジーニアス」が入っていて、結構これで事足りていたのですが、 ちょっとビジネス英語とか、すこし学術的な言葉になると 日本語は一言で簡単に片付けられていたり 例文がなかったり、あっても分かりにくかったり・・・ ということに気づきました。 で、一緒に入っているオックスフォード現代英英辞典の方を引くと、 その言葉に対して比較的丁寧な解説があり、分かりやすい例文が ついているのです。 たとえばamalgamateアマルガメイトという単語。 「合併する」とか「混合する」とかいう意味ですが、 例文を比べてみると、 【ジーニアス】 Amalgamated Union of Engineering Workers (訳: (英)機械労働者組合連合) ←日本語でもよく分かりません・・ 【オックスフォード】 The company has now amalgamated with another local firm. (訳:その会社は現在地方のほかの企業と合併している (jippo訳)) はっきり言って、 ジーニアスよりオックスフォードの方が分かりやすくないですか? 英英辞書になんとなく抵抗を感じていたのですが、 ちょっと目からうろこでした。 でも・・ まだ英英オンリーで行くには危険であることも同時に判明。 たとえば、overcome。 メチャクチャDUOにも載ってる基本単語です。 DUOの例文では「克服する」という意味で使われていました。 その意味をすっかり忘れて調べたという事実がショックで、 例文を書き抜きまくっていました。 そのなかに下のような例文が出てきました。 Her parents were overcome with grief at the funeral. ほう、なるほど、 「彼女の両親は葬式の悲しんでたけど、それを克服した」のか〜 The dead woman had been overcome by smoke. その死んだ女性はタバコを克服した・・・ あれ? なんで死んでいるのにタバコが出てくるんだ? ・・受身なのを見逃した結果です。 overcome は「打ち勝つ・克服する、乗り越える」 be overcome with/by 〜に圧倒される、〜にやられる 典型的日本人はアルファベットの羅列だと、いつも目が 滑ってしまうのです。どうやら辞書の意味が変わりますよ〜、の印まで 見落としてしまったようでした。 上の文は ・彼女の両親は葬式で悲嘆にくれていた。 ・その亡くなった女性は、喫煙が原因だった。 ですね・・(訳はjippoなんでテキトーな意訳です) まあ、overcomeは現在形と過去分詞が一緒だから 見落としやすいという事実もありますしね。 (overcome- overcame- overcome) 低レベルの遠吠えです。無視無視 英英を使いこなすなんて、まだまだ。 当分、英和と英英の間を行ったり来たりしそうです。 TOEICまであと2日!ランキング。よかったらよろしく |
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| 30代OLの英語勉強生活 |
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