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2006-01-19 Thu 12:15
洋書「The Merlin Conspiracy
(マーリンの陰謀・・と勝手に訳しています) を(当初の予定から大幅に遅れて)読み終わりました〜!! ホント長かった・・・・。 なかなか世界に入り込めないところが特に。 ハリーポッターを計5巻分読み終えたところで、違う作者(しつこいですが 「ハウル」を書いたダイアナ・ウィン・ジョーンズ)の作風に移行したから? この人の本はこれで4冊目だったんですけどね・・ そして、またしても9歳〜12歳向け。 子供向けのワリには、その特殊な世界をイメージするのに本当に 苦労しました・・(単に英語レベルの問題かも知れませんが) 勝手な簡単あらすじ: 魔法使いのトップ「マーリン」(いちおう役職名)の裏切り行為を 偶然目撃しちゃった王室付見習いロディとグランドー。 なんとかしようと大人たちに働きかけますが、信じてくれず、 その大人たちは気づかずにどんどんマーリンの陰謀に巻き込まれていく・・。 こちらの世界出身のニックや、ロディのいとこたちなどもかかわって、 この陰謀に立ち向かっていき、最後にはまあ、なんとかなるというもの。 一応ハッピーエンドなんですが、物足りないのはやっぱり、 あそこまでイイ感じになってたニックとロディの関係をちゃんと 最後でシメてくれなかったからでしょう・・・(ネタバレ?) ロディの親戚とかが複数出てくるのですが、 だんだんこんがらがってきたり、そもそも、肝心の主人公ロディの 性別すら100ページ過ぎるくらいまで気づきませんでした。 だって、本名Arianrhod(アリアンロード?)で通称ロディ、 友達はグランドーという少年、なんて言うので、男の子だとイメージ してしまったんです。本当はvery pretty な女の子でした。 イギリス版アマゾンのCustomer Reviewsもどっちかというと 賛否両論の様子・・・どうでもいいけどはアマゾンUKは、 8歳の子も感想をかくのか・・?(一番下のreview。うそかな?) さて気を取り直して、今朝持ってきたのは The Da Vinci Code 今度、映画も公開されるダ・ヴィンチ・コードです! いまさら・・・ですが、早く読みたかった! 本当は英語のためには易しいものを多読したほうがいいのは分かって いるんですけどね。まあ、これは勉強というよりは趣味! 読書という趣味を英語に置き換えている感じです。 しかし、今まで子供向けばかりだったので、ドキドキ。(≧∇≦) ちゃんと最後まで読めるか、ちょっとだけ心配です。 ランキング。気が向いたらでいいです |
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| 30代OLの英語勉強生活 |
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