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2006-01-21 Sat 13:25
雪だ〜!!
やっと東京で雪ですね!さっそく外に出て、 きれいな雪に足跡をつけてみました。(子供か・・) しかし、こんな雪の中、暖をとるためか、カフェはめちゃ混み。 ところで、 カフェで読んでた週刊STに、近江誠氏のインタビューが載ってました。 その中で、 「課題の戯曲のセリフを何回も練習しているうちに そのセリフの人物になりきってきて、胸が張り裂けそうなほどの 感情を覚えた」・・・ということが書いてありました。 なんとなく思い出したんですけど、JIPPOが シャドーイングに使っている教材には今までハリウッド俳優・女優の インタビューとか、前使ってた本にはそれ以外にも、講演のスピーチ みたいなのが入ってるんですけど、 それはあくまでも教材であって、やっているときは何の思いもなく、 「この人早口でついていくのが難しい〜」とか、 「やっと一緒に言えるようになった」とか、程度の気持ちしか ありませんでした。だって教材ですもん。 でも、 とにかく口から素直に言えるようになるまで何回も 繰り返してて、内容もほとんど覚えてしまってくると、 あるとき、 変な曲が頭から離れないときみたいに、 このインタビューが頭を流れるときがあって、ふと、 「この人、自分の失敗について話していて、笑い話にしてるけど、 そのときは本当に大変だっただろうな、対処できたのは本当にすごい」 とか、 「ケイトブランシェットって、人を褒めるにしても、こんなに 表現豊かに褒められるなんて、もしかしてすごく頭のいい、教養のある 人なのかもしれない」とか感じるときがあります。 日本語で訳も読んでて、 英文でも意味をつかんでいるのに、 それを考えて、その人がそう言ったときの気持ちとかまで 考えられるようになるまでにはすご〜いタイムラグがあるんですよ。 何回も頭に刷り込んで、 ある日、ふと・・・というのがいまのところJIPPOの現状です。 そういえば、何かで読んだのですが、(留学中の人の話だったかな?) 「英語で意見を求められると、それを理解する作業が先に起こるので、 それを頭のなかで考えて、英語で意見を言うには少し時間がかかる、 考える時間なんて十分にない授業中などでは、日本語ではできるのに 英語ではとても幼稚なことしかいえない・・・」 というようなことが書いてありました。 英語だけの世界にいて、JIPPOよりもうはるかに英語レベルが上の 人でも、そういうことがあるんだなぁ・・ なんだか英語の道のりは、本当に果てしないです。 ![]() ランキング。まあ、気が向いたらよろしく |
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