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2006-03-06 Mon 12:45
アカデミー賞の発表前日、
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 」を見てまいりました。 映画に疎いJIPPOでも、 今年のアカデミー賞にノミネートされてて、 しかも 「キューティブロンド」のヒロイン(リース・ウィザースプーン)と、 故リバーフェニックスの弟(ホアキン・フェニックス) が出てる、と聞いたら、見ないわけにはいかないでしょう! 行ってきました。 この映画の売りはなんと言っても、吹き替えではない、 演じている本人たちによる歌でしたが、 本当にハンパなくうまいです。 CDが出るなら買います。 (多分) 本業じゃないのに、なんであんなに歌が上手なの〜!! ストーリーは、詳細は避けますが、 実在した50年代のカントリーミュージックのスターのお話。 実話も元にしているだけに、 ただのありがちなスターの盛衰&ラブストーリーですが (だから作品賞にはノミネートされなかったのかな?) なんだか訴えてくるものがあります。 週刊STで紹介されてた部分が出たときは、 「ああ、ここか〜」とニンマリ。ただ、 子供のベッドでの会話の部分で、ゴニョゴニョしゃべってて とっても聞き取りにくかったです。 その後に関しては日本語字幕があると、 100%字幕に頼ってしまいますね・・ ところで、ホアキンフェニックスっていままで知らなかったんですが、 「グラディエーター」の悪役最低皇帝役だった人ですね! リバーフェニックスのさわやかな感じをイメージしてただけに 濃さにびっくり。 PS:REESE WITHERSPOON!主演女優賞おめでとう!! ランキングです。よかったらよろしくおねがいします! |
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| 30代OLの英語勉強生活 |
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