洋書The Chronicles of Chrestomanci
2006-03-15 Wed 18:45
洋書:The Chronicles of Chrestomanciをやっと
終了しました。ふ〜600ページ!長かった。
そんなに急いで読むつもりはなかったけど、それでも、やっぱり
読むの遅すぎ・・。
話は結構面白かったです。
まあ、ハウルほどではないにしても、
以前読んだ「マーリンの陰謀」よりは良かったかも。
続きがあるみたいなので、ちょっと落ち着いたら読みたいなぁ・・

あらすじ。(2話で構成)
■1話は主人公(エリックなのに愛称はCAT)が、お姉さんとともに
大魔法使いクレストマンシーの所に預けられて、そこで起こることについてのお話。
■2話はこのクレストマンシー氏(本当の名前はクリストファー)が子供の頃の話で、
彼がいかにクレストマンシーという地位を得たか、とか、
ミリー(奥さん)といかに×××・・(←子供向けです)とか、
その他もろもろ・・とかがいっきに分かるお話。(説明になってない?)

1話も面白かったけど、
2話は、
1話の時にちょっとミステリアスでおしゃれでちょっと怖い感じだった
クレストマンシーが、周りの大人に振り回される普通の(?)少年として
登場するのが、面白かったかな。
今回は結構、電子辞書に頼った気がします。
以前は話の理解が60%とか40%とかであっても、
頭のなかでイメージができればそれでOKだったものが、
だんだんやっぱり、細かく理解していきたくなったのかな・・?

さて次の本ですが。
もうファンタジーはいいや、次は「SAYURI」の原作だ!と
読み終わった直後まで思ってたのですが、
今朝、
会社に持ってく本を物色してたとき、薄さに引かれて(200ページ弱!)
コレを持ってきてしまいました・・・



「A Wizard of Earthsea」
題名から想像もつきませんが「ゲド戦記」の第1巻です。
・・・・・またファンタジー・・・

ランキングです。よかったらおねがいしま〜す



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