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2006-04-11 Tue 18:40
A Wizard of Earthsea
を、先週読み終わりました。 薄さ(192ページ)になめてかかったのですが、難しくて 予想外に時間がかかりました。(JIPPOだけ?) 何が難しいのかな〜と考えてみたのですが、 どうやら「情景描写」が一番のネックだったかも・・ 人が登場して動いてくれたり、しゃべってくれている間は話がワリとスムーズに進むのに その島の特徴とか、景色の説明とか、風の様子とか・・・の説明になると、 接続詞、関係詞、使いまくりで1文がやたら長くなり、 しかも耳慣れない地名に難しい形容詞・・・ そのうち読んでいるつもりでも、別のことを考え始めて、 「あ、ヤバイヤバイ、また外れた」と1ページ戻って読み直すなんてことが頻繁にありました。 しかも今回は辞書に頼りっぱなし。ふ〜・・ 終わってみれば、苦労した分愛着がわいてきますけどね。 話は、主人公ゲドの子供の頃から19歳になるまでの成長記みたいな感じです。 冒険の間、ゲドの内面の成長を扱うので、結構暗い。 読んだ印象からいうと、同じファンタジーでも ハリポッターとかハウル派ではなくて、 ロードオブザリング系ですね。(と勝手に分類してみる) 異世界の話ですが、地名や、民族や人々の生活様式まで細かく設定されて いるので、地図と照らし合わせながら読みすすめるのは、なんだかゲームみたいで面白かった。 魔法学校で出会った友人2人との関係が気になるな・・ 分かりにくい要素も多いので、 もう一度読んだらまた別の感じを受けそうな気もします。 さて・・次の洋書は、思うところあって 「Le château de Hurle 」を読むことにしました。 映画「Le château ambulant」の原作・・・ なんのことはない、1年近く放置していた仏語版「ハウルの動く城」です。 英語版はすでに読んでいるので、またかよ〜・・という感じですが、 アルファベットであることは変わらないので、ちょっとこれで、 速読(もどき)にチャレンジしてみようと思います。 ランキングです。良かったらおねがいします |
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| 30代OLの英語勉強生活 |
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