なめちゃいけない「英」語
2006-05-20 Sat 18:15
今週火曜日から、ようやく新TOEICに向き合い始めました。
次回TOEICが来週末に迫る現状を考えると、完全に出遅れてますが。

とりあえず取り掛かりはじめたのが、
新TOEICテスト一発で正解がわかる
です。
一通りやって思い知らされたのが、
だいぶクリアに聞き取れ始めたと思い始めたリスニングだったのに、
また大きな課題が登場〜!・・ということ。
かつてのパート4が、微妙に形を変えて、
パート3&4の60問に拡大してるんですよね。苦手なのに・・
それに追い討ちをかけるのがアメリカ以外の英語音声。
先日も書いたことですが、1つだけ明らかに発音がアメリカと違うのがあるのです。
Theyが「ゼ」もしくは「テ」にしか聞こえない、とか。
nightが「ナット」にしか聞こえないとか。
いや、アメリカ音声になれた耳で聞くと、笑えるくらい違うこの音は何!?
どーしても気になり、パソコンで
-イギリス(BBC
-オーストラリア(ABC
-カナダ(CBC)
のLIVE音声を聞き比べて見ました。
オーストラリアの発音はなんだかクセがあると聞いたことがあったので
絶対それだろうと信じていたのですが、
オーストラリアを聞く前に、「コレだ・・」と感じたのは

・・・イギリスの発音でした。

イギリス?
そりゃ、「英語」と「米語」とかいうし、
発音が違うのは知っていたけど・・・
海外旅行すればBBCニュースをホテルで見たことあるし、
実家のWOWOWでもやってるし、
ブレア首相の演説や、故ダイアナ妃のインタビューとか、
ましてや映画版ハリーポッターは完全にイギリス英語ですよね?
それなのに、こうして真剣に聞こうとして聞き比べると、
やっぱり、ぜんぜんちがうんですよ。
100%ダメというわけではないけど余計な神経を使います。
まだオーストラリアのほうが全体的に素直に耳に入ってくる感じ。
TOEICのパート3と4は
アメリカ英語ですら必死になって聞いている状態なので、
この余計な神経を使うのはあまり英語に余裕のないJIPPOにとっては
完全にマイナスです。
おかげで今回の模試の回答率は

パート3:63%
パート4:53%

・・・・・ありえん。
とりあえず、BBCを流しっぱなしにしてブログを打ってみましたが・・
あんまり意味ないかも〜




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