映画「ダヴィンチコード」
2006-06-11 Sun 22:00
金曜日、仕事帰りの飲み会で、
「ダヴィンチコード」が見たいともらしたら、
そのまま翌日行くことに。
公開されてからだいぶたったけど、ついに映画版「ダヴィンチコード」です!!

正直、カンヌでも評判が悪く、JIPPOの周りでも、
あまり素直に「良かった」、という意見を聞かないので、
あまり期待していなかったのですが、
意外や意外、結構良かったです。
出だしはいまいち堅いし、少し話もアレンジされてたけど、
ちゃんと話もまとまってて、
JIPPOの意見では、映画としては、「フツ−に面白い」部類でした。
本を読んでいない友人は、だれがどっちの味方なのかわからなくなった、とか
言っていたので、もしかしたらちょっと読んでから見たほうが面白いのかも?
実は今回、
飲み会で一緒だった仏人の友人も一緒だったのですよ。
フランス人としてのヤツの意見が非常に興味があったんで
終了後早速つかまえて聞いてみると、
渋い顔で一言。
「カンヌで不評だったのがよくわかった。」
いや何が不評なのかまったくわからなかったJIPPO。
すくなくとも過去に見たディープなフランス映画より、
だいぶ好みなんですけど・・
どうもよく聞いてみると
「キリストが実は○○だった」系の話は
フランスでもマンガの格好のネタになるくらい腐るほどあって、
いまさらなんで・・という感じなんだとか。
そのうち、それにダビンチ作のパピルスが入った箱なんて、
喪失の危険を冒して開けるより、X線とかの現代技術でもって調べたほうがいい、とか
日本で映画を吹き替えにしないのは高いのに手抜きだ、みたいな
細かいところまでクレームをつけ始め・・
要するにつまらなかったらしい。
まあよく考えれば確かに、
ほとんど生活の一部になっている文化(宗教)のことを、
その文化にない人たちが、
あたかもすごいことを発見したかのように描いてくると、
やっぱり批判的にもなるのかも?
でも、
「今は休憩時間だから」と、
時間外業務を断り、サンドイッチにかぶりつくフランス人管制官とか、
「フランス人の言うことは信用するなよ〜」とか言う(正確じゃないかも)
イギリス警察などの姿を、
「アメリカ人」が描いているのが
ホントは気に入らないんじゃないの?とこっそり思ったり・・・

* * *
週末行動ダイジェスト
【6月09日(金)】
仕事後、飲み。結局ALL・・
英語時間:COREリス50分(←!!朝寝坊しました・・)

【6月10日(土)】
朝方帰宅。泥のように寝る。
昼ごろ起床、K/HシャドーイングとDVD鑑賞をしたあと、
夕方から渋谷で「ダ・ヴィンチ・コード」鑑賞
映画後、ゴハン食べて帰宅0時。
英語時間:1時間50分(←涙・・)

【6月11日(日)】
完全フリーの一日。
雨にも負けずカフェで入り浸る。GIU UNIT26(遅・・)、JTウィークリー
英語時間:現段階 6時間←これからあとちょっとシャド予定。



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