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2006-07-25 Tue 13:00
洋書「仮面の男」: 「The Man in the Iron Mask」
やっっっっと読み終わりました〜 まる2ヶ月かかりました!! なかなか進まないために、DVD せっかく購入したDVDは、話が違いすぎて、 俳優さんの顔でイメージを膨らませる位にしか役に立たなかったです。 ・・・というのも、映画のほうは、 「もし仮面の男とルイ14世の入れ替わりが成功していたら」という ハッピーエンドバージョンだったけど、 原作のほうは、成功するどころか、「仮面の男」に関する部分は前半で(不成功で)終了し、 その後は一切「仮面の男」にふれられることもなく・・・ どちらかというと話全体が、「三銃士のその後」に焦点が絞られている感じがします。 それぞれの個性がちゃんと出るのはとてもいいのですが、 最終的に三銃士+ダルタニャンの4名のうち3名は死亡しますしね・・(完全ネタバレ・・) それにしても、読み終わってつくづく思ったのは、 「古典系の洋書はJIPPOにはまだ早い!」 いうことです。考えてみれば、日本語でも、 「夏目漱石」と「赤川○郎」では日本語難易度が違うのと一緒。 (違う?) 同じアレクサンドルデュマでも 「モンテクリスト伯」や「三銃士」は話的に面白いけれど、 「仮面の男」は話がダークで、淡々と語られて、その後ハッピーですらない、 となると、読むモチベーション維持が大変です。加えて、 まるで無駄にレースのフリルが付いているように、 修飾たっぷりの文章でやたら長いし、知らない単語続出だし、 あまりに読むのに時間がかかりすぎて、登場人物を忘れたり、 同じ人物が名前のほかに、役職名とか、別の代名詞とかで登場して混乱するし、 ・・・ ・・・ ・・・ま〜、英語力不足をみごと突きつけられた感じでした。 さて。 気分を変えて、今日は新しい本を持ってきました! 「ハリーポッター6巻目 先日、スクールの先生に本をもらったばかりですが、 どうしてもこっちが読みたくて。 またしても700ページ強の厚さですが・・・ ![]() がんばります! ランキングです。押してくれるとうれしいです |
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