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2006-10-07 Sat 23:59
ささやかな幸せを感じる瞬間・・
何も予定のない休日、 カフェに行って、 カフェオレと何か甘いモノを前に洋書を広げる時・・ 部屋でビールをプシュっとやって読むのも幸せなのですが、 気が付いたら朝・・ということも多いのであまりやらないようにしています・・ たぶん。 洋書読みの楽しみを知ったことは、 JIPPOの「英語やってよかったこと10選」に間違いなく入ります。 履歴書の趣味の欄に本気で「読書」と書ける勢いです。 思えばフランスにいたとき。 授業で強制的にマルセルパニョルとかを読まされて、 「○○日の授業までに200ページ読んでくるように」とか言われて、 読むのは、苦痛以外の何モノでもありませんでした。 すらすら読んでいたカナダや台湾の子は口をそろえて 「難しい小説じゃないし、わからない単語は気にしないで読んでも話はわかるよ」 と言っていたのですが、 仮にも授業で使うんだし、そんないい加減な読み方はできない! ・・と、当時のJIPPOは 電子辞書片手に、片っ端からわからない単語を調べまくっていました。 完璧主義・・というより、 授業中、指されたとき答えられないかも、という恐怖からでしたが。 その本を見ると、いたるところに意味を調べた跡があります。 話の内容よりも、意味調べの苦痛しか思い浮かびません・・ 100%意味を理解しなきゃ、という強迫観念があると、 本を読む楽しみが半減どころか皆無になるような気がします。 語学学校と一緒で、洋書読みは実践の場と考えて、 知っている単語がどういう風に使われているかを発見するだけでも勉強になるし、 どうしても調べたほうがいいキーワードは まあ調べたほうがいいけど、意外とそういうのは多くないと思います。 英会話スクールの先生によると、授業で何回も読むことを勧めても 日本人の学生はあまり英語の本を読まないそうです。 もったいない! 日本の本で好きなジャンルは結構英語でも見つかるものですし、 楽しみの世界は日本語から英語まで、 倍以上に広がるなんて、考えただけでも鳥肌モノじゃないですか!? しかも英語だと精神年齢も下がるので、ファンタジーなども素直に楽しめるし。 この連休はあまり予定が入っていないので、 今読んでいる洋書を読破しようと思います。 あと残り200ページ! がんばります!! ランキングです。押してくれるとうれしいです |
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| 30代OLの英語勉強生活 |
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