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2006-10-11 Wed 12:00
洋書「A Game of Thrones
8月に読み始めたので、「仮面の男」に続き、 2回目の 「まる2ヶ月間かかった洋書読み」 です (TωT) 最初の500ページまでちんたらなだらかな川を下って 500ページを過ぎたあたりでド〜ンと滝に落ち、 そのまま激流を下って終了!・・という感じ。(イメージ) ・・後半は目が離せませんでした。 しかも思いっきり途中で終わるので続きが気になって仕方がない。 この本をくれたスクールの先生は、この本は「一番好きな本のひとつ」と言ってました。 確かに、小説的な価値はともかく、 昔読んだ田中芳樹氏の「創竜伝」を彷彿させる兄弟関係や (兄弟の数が多いところが似てるだけ?) 「三国志」を彷彿させる主従関係、裏切り、戦いとかが満載で、 読み始めたら最後、掴んで離さない面白さがあります。 異世界ファンタジーが好きにはたまらない一品・・と言っても JIPPOの年代で好きという人は少なそうですけどね・・・(_ _|||) ちなみにアメリカのアマゾンのレビューでは、結構好き嫌いが分かれているみたいです。 好きな人は何行にもわたって褒めちぎっているし、 ダメな人は「薔薇戦争、百年戦争のパクリ」とばっさり切っているし。 レビューってそんなモノですけどね。 「三国志」とかではなく、「薔薇戦争」を思いつくあたり、 おお、西だ・・なんて思ったり。 さて。 上の本の続きも気になるのですが、 次の洋書は、↓コレにしようと思います。 The Historian. 今朝カフェで読んでみました。まだ10ページほどですが、 なんとなくこちらのほうが読みやすそうです。 さて、いつ読み終わるかな・・・700ページ・・ ランキングです。押してくれるとうれしいです |
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