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2006-12-04 Mon 21:40
大昔、大学生だったJIPPOは、
フランス史なんつーものをやってた関係で、 フランス語歴史文献を読まないといけないことがありました。 歴史文献というのは結構難解で、 分からない単語が1行に多いときなんて5個くらい。 1個調べると意味が3個くらい出てきて、 パズルみたいに適当につなげて 意味不明の文章を作成して・・みたいなことをやっていました。 当時のJIPPOは仏検2級にも合格できないレベルでしたし、 意味調べだけで1ページに2時間くらいかかってて、 苦痛以外の何モノでもありませんでした。 ホントよく卒業できたな〜・・ と、遠い目をしたのもつかの間。 「ヒストリアン」 その当時の悪夢が一瞬オーバーラップしました・・ 歴史文献の引用のような部分が10ページくらいあるのです! その部分だけは、何回読んでも、5行くらいすると 意識が遠のいている自分がいました。 ・・・ どうしても太刀打ちできず・・ 今回は泣く泣く(ウソ)「禁じ手」をつかいました。 具体的に言いますと、本屋に駆け込み、 ヒストリアンの日本語訳の該当部分だけを立ち読みしたわけです。 日本語でも結構難しいじゃんコレ、こういうのは英語じゃまだ無理なんだな〜 と自分のレベルを思い知らされてもう一度読み返すと さすがに読める(涙) なんだか、英語をモノにする道はまだまだのようです・・ あと約90ページ〜 ランキングです。押してくれるとうれしいです【本日のデスノート(英語版)】 I'm a serious, straight-A student..A model teenager. (僕はまじめな、成績はオールAの、見本となるような高校生なんだよ) 勝手訳byJIPPO オールAって、ストレートAというのか〜 →成績がオールAである :get all A's →成績がオールAの生徒:straight-A student →オールAを取る:make all A's オールAをall Aというときは、sを忘れちゃいけないらしい。 これからシャドーイングさぼって洋書読み♪ |
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| 30代OLの英語勉強生活 |
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