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2006-12-07 Thu 12:00
ヒストリアン
長かった。 最近はほとんどの英語時間をヒストリアン読みに費やしていたので これでようやく人間界(?)に復帰できます・・ ダビンチみたいに、ハラハラドキドキ&展開が分かりやすい〜のを期待すると ちょっとがっかりかも。 でも読み終わったときの感じとか、心に残り方は こっち(ヒストリアン)のほうが好きです。 手紙とか話とか、文献とかで 複数の視点から同じことを見たり、 いろいろな時代が同時進行しているみたいに描く感じが面白いなぁと思いました。 話は比較的静かに進むのに、それでいて「うげ〜まじ!?」みたいな場面があるし、 「ドラキュラ」という非現実的なことを扱っている割に 得体の知れない恐怖は妙にリアル・・で、結構面白かったです。 ただ、何度か書いてしまいましたが この本はJIPPO的には少々難しかったです〜 歴史系は日本語でもちょっと読みにくいですしね。 それ以外は歴史、宗教系の特殊用語とか、 各種グロ用語(amputation of a limb とか)ありますし・・ 注:amputation of a limb 手や足の切断 あと、手紙や人の話などで話が進むために 「私」と書かれているその「私」が 主人公の少女なのか彼女のお父さんなのか、 お父さんの知り合いのロッシ教授なのか混乱してました。 youとかかれると、誰をさしたyouなのかもよく混乱して何度も戻り読み・・(涙) まあ状況がつかめれば、あとは結構大丈夫だと思いますけど。 なんだかとても東欧にいきたくなりました。 とくにハンガリー、ルーマニア、ブルガリア! ビザが不要になった今の時代がとても幸せです・・ ランキングです。押してくれるとうれしいです先日先生にもらって読んだ本(A Game of Thrones 別の人にあげることにしました。 ので、一応それを含めて記念撮影。 ↓ ![]() ティッシュの箱で量を計る方法があるらしいですが、 とりあえずJIPPO人形7個分くらいにはなったかな? ちなみに隣に積んである、表紙の見えないのは まだ読んでいないやつ(洋書)です。(計6冊・・) 分厚いのばっか・・(涙) とりあえず次は一番薄いのから手をつけようと思います・・(←弱気) (本日のデスノ単語) ・whereabouts ・・どのあたりに、大体どのへん The whereabouts of the suspect is still unknokn. (容疑者の行方はまだ分からない) |
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| 30代OLの英語勉強生活 |
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