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2007-06-09 Sat 15:27
3月のフランス映画祭のとき大人気だった映画
「輝ける女たち」を見て参りました。 映画祭では大人気のため全く席が取れず、 ならば4月からの一般公開だ!と、 前売りまで購入し、すっごく楽しみにしてたけど、 日々たつうちに、どうでも良くなり(汗) どうでも良くなっても前売りに使ったお金がもったいないので、 昨日、bunkamuraでの公開最終日に、慌てて見てまいりました。 仏のサイトなどではかなり酷評されてたという友人情報もあって、 あまり期待してなかったのですが・・ もう、先日見たフランドルなんて比べ物にならないくらい こっちのほうが好きです。 「人間の極限状態での本質」とかを表現するのもいいけど、 娯楽として見れる映画を求めちゃダメ? ショーを見せる感じがドリームガールズを彷彿とさせるけど、 同じショーならこっちのほうが好き。(ヘンな意味でなく・・) もしDVDが出たら欲しいかも・・ と思ったのは、モナリザスマイル以来でした。 ・・・それにしても、 こういう予定が入っている日に限って仕事が忙しく、 結局15分遅れで会場に着いたときは、 先に席をとっててくれていた友人の場所も分からず、 結構混雑してて、わずかに空いている前方席で見ることに・・(涙) 毛穴まで見えそうなエマニュアルベアールの巨大な顔と、 結構高いところにあるニースの墓地の風景がもうホント上から見下ろしている感じで、 画面が動くたびに、ちょっと気持ち悪くなりましたorz ![]() (仏題:Le Héros De La Famille(直訳は「家族のヒーロー」)) 映画のあとは居酒屋経由で帰宅。 これから仏検まで禁酒だな〜 ランキングです。押して頂けるとうれしいです |
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| 30代OLの英語勉強生活 |
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