洋書クレストマンシーシリーズ。
2007-07-03 Tue 18:00
洋書「The Magicians of Caprona/Witch Week

読み終わりました〜
フランス語に明け暮れていた2ヶ月間のブランクの結果、
読みを再開してもハナシ忘れて数ページ戻ってみたり、で、
全然進んでませんでした。が、なんとか。
クレストマンシーシリーズは以前読んだ別の本の方が、
「大魔法使いクレストマンシー」そのものについて書かれているので好きですが、
でも、こちらはこちらで楽しめました。
しっかりおいしいところで登場するあたりはさすがクレストマンシー。
アラジンと魔法のランプの“大魔神”と化している気がしないでもないけど、
「大魔法使い」でも万能でないところが人間味があってよろしいかと。

【話の説明】
第一話(The Magicians of Caprona)はちょっとロミオとジュリエットっぽい感じ。それもポジティブ系の。
最初はふ〜ん・・と読んでいたけれど、だんだん世界にハマる。ducいい人すぎ。
第二話(Witch Week)は、
魔女を火あぶりにする習慣が残っているという世界で、
学校の「クラス6Bの生徒の中に魔女が一人いる」という密告があり、
いったい誰が魔女だ!?というハナシ。
誰が魔女なんだろう・・と思いながら読んでて、
ペラペラとめくった一番最後のページに
It's me, I am the witch
という文章を目にして、ひぇ〜と、あわてて目をそらしました。
危うく犯人を読んで自爆するところ・・かと思いきや、
実際にはそうでもなく?この設定なら、JIPPO的にはもう少し推理小説
っぽく進めてほしかったけど、まあこれはこれで子供向けだし、いいのかも?


大体、魔女とか魔法とか、
ハリポタが全世代に市民権を得てるから少しはマシなものの、
日本語じゃちょっと読めませんね。
どうも未だに英語で読むと精神年齢が下がるようです(涙)
次の洋書は現在考え中・・


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