地震のとっさの避難場所
2006-09-04 Mon 23:50
この間、東京湾で地震があった日、
夜の英会話スクールでは地震のことが話題になりました。
先生(カルフォルニア育ち)がいうに、
地震があったとき、とっさにとる行動として、
「建物の「梁」の下」か、
「ドアの近く」に行くように教育されたそうです。(ドアは少し開けるのがミソ)
この二つの場所は、部屋の構造の中でも比較的、強度が高いのだとか。
ドアを「開ける」というのは聞いたことがあるけど、
JIPPOがン十年前に、小学校で聞いた「地震のときのとっさの行動」は、
「火を消して」「迷わず机の下!」でした。
日本では、木造建造物が多いので火事の危険と、
部屋にいて、上から落ちてくるモノから頭を守ることを考える一方、
建物の強度を心配するといういことは、
アメリカでは、ソク建物の「倒壊」を考える・・ということなんでしょうか・・?

ちなみに
梁 = beam
ビーム、あのビーム光線のビームと同じみたいです。
コレで忘れません。

本日の英語
・「使える英語の学び方」の付属CDリス 30min
・洋書読み(朝&会社帰りの電車&帰りのカフェ)計1h20m
・GIU(帰りのカフェにて) 1h
・DVD Sex&City 4-1 2話分




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