洋書「HOLES」
2007-08-04 Sat 20:00
さくっと終わらせる予定だったコレ・・

Holes

なんだかんだ言って、
1週間くらい持ち歩いてしまいました。
テキトーに読むと全く話が頭に入ってなかったりで、
まだ英語に関しては気の抜けない、
自分のレベルを痛感するいい機会になりました・・(涙)
とはいえ、英語はハリポタ並みに読みやすいです。
子供向けで淡々と話が進むと思いきや、
理不尽な主人公の運命と、それを利用する回りに
だんだんむかむかしてきたり、
果てしない砂漠で、水がなくてどうするんだ、はらはらしてみたり、
結局話に入りこんでしまっているような・・・
いろいろな要素が最後でつながって、結果的には超ハッピーなエンド。
出だしや、その後の展開からは想像できないだけに、
さわやかな後味の本です。
ちなみに
2003年に映画化されているようですが、
シガーニー・ウィーバーが所長役で出てる・・ということで
俄然興味を持ったJIPPOです・・

『穴 / HOLES』

↑画像をクリックすると「HOLES」DVDオフィシャルサイトにリンクします。
(音出ます・・ちなみにサイト内のミニゲームでブログ書き込み中に
遊んでしまったことをここに懺悔します・・)


次の本は、
コレにすることにしました。


洋書「ゲド戦記」の1巻〜4巻までまとまったやつです。
以前1巻だけ読んだ時、200ページにも満たない本に苦戦したことがあるので、
ちょっとビクビクですが・・・



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No.576 - [http://jippo.blog19.fc2.com/blog-entry-576.html]
洋書「ハリーポッター7巻」やっと終了・・
2007-07-31 Tue 18:00
21日に発売された洋書「ハリーポッターと死の秘宝(ハリー7巻)」
ようやく読み終わりました。



実は、
この7巻を10ページくらいまで読んでから、
良く考えたら、前の話を全然覚えてないことが判明し(汗)
やむを得ず、6巻を読み返すという
逆ダッシュをしてしまいまして・・orz
もしこれから読まれる方は、前の巻の話を復習しておくことを
お勧めします!(涙)
内容は、テーマもテーマだけに(死と愛)、
非常に重い印象を受けました。
ダンブルドアへの信頼を心におきながら、
難しい場面でハリーが判断してゆく姿は本当にすごいです。
細かい伏線を丁寧につなげて、緻密に構想を練ってあって、
今まで読んでた人をがっかりさせないあたり、作者の力量を感じますね!
どうでもいいけど、最後ハリーかっこ良すぎ。
思わずナウシカを思い出してしまいました。
スネイプの思いや苦しさを考えたり、
隠れフェルプスファンとしては、なぜに彼らが・・と
最後はとても涙無しには読めず、
夜中1時まで読んでたら、朝、目が腫れて大変でした。
涙腺がゆるいと自覚している方は、
最後100ページは自宅で読んだ方がいいかもしれません・・・


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それにしても、
4巻にも出てきた「魔法のテント」アレ便利ですね〜
「どこでもドア」に匹敵する、
「あったらいいなグッズ」かも。
hari.jpg


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No.570 - [http://jippo.blog19.fc2.com/blog-entry-570.html]
ハリー発売
2007-07-21 Sat 12:38
外でミ〜ンミ〜ンとセミが合唱する土曜日、つかの間の夏休み気分・・
JIPPOは夏女なので
たとえ今週、寝不足&二日酔いのだるい日々でも
夏と聞くだけで嬉しくなってしまうのです。
と、
夏について延々と語ろうかと思っていたのですが、
コレが届いたので、急遽話を変更。

Harry Potter and the Deathly Hallows (ハリー7巻)
haeri.jpg

予約してたとはいえ、
発売日の午前中には届いてしまってびっくりです。
JIPPOが購入したのはイギリス版のアダルト・エディションだった様子。
遠い記憶を思い返してみた限り(何しろ申し込んだの2月なので(汗))
この版を申し込んだ理由は、「一番小さそうだったから」・・・
アメリカ版は安いですが、
なんだか書店で見かける限り、図鑑?というくらいデカイですし。
この本はとりあえず、「アメリカ版ハリーポッター5巻のペーパ−バック」くらいでした。
5巻はペーパーバックとはいえ、
小型コミック雑誌並みのデカさはありますが、
これを持ち歩いて会社に2ヶ月通ったんだから、きっと大丈夫なはず・・・

20070721103215.jpg

それにしてもアマゾンさんの予約だけで
全世界で200万部近く行ってましたしね〜
アマゾンさんの「日本で一番ハリーな街Top100」で、
日本で一番ハリー7巻の予約が多かったのは
「東京都国立市」だったそうです。
JIPPOの住む●区は・・と思ったら、
「23区、東京都」でひとくくりされてた。ヒドイ・・・(涙)
しかも23個集まってもこの程度・・


(ランキングをクリックするとアマゾンさんの画面に飛びます。)


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No.567 - [http://jippo.blog19.fc2.com/blog-entry-567.html]
洋書「天使と悪魔」終了!
2007-07-18 Wed 21:00
日曜日は気がついたら5時間ずっっっと、
洋書「天使と悪魔」を読んでいました。
Angels and Demons (Corgi Books)


今朝は15ページくらい残して出社時間になってしまい、
仕事中続きが気になって気になって・・
結局、帰りの電車の中で終了しました。
「ダ・ヴィンチ・コード」よりも、
具体的な「時間制限」があるためハラハラするし、
ダイハード並のラングドン氏の活躍も面白いです。
ただ、途中からだんだん展開が見えてきて、
犯人はこれじゃないの?と目星を付けたのが犯人でした(涙)
すごく専門的なことを扱っているようでいて、
パリの説明にエッフェル塔とかルーブル、
ローマといえば、コロッセオにバチカン
・・といった超有名観光スポットにむやみに言及するのが
ちょっと陳腐に感じてしまうのですが、まーそれでも、
後半からのストーリーはやっぱりちょっと意外な展開でしたし、
エンターティメントとしてはかなり良い方だと思います♪

さて、
「ハリー7巻」の発売日(7/21)まであと数日ですが、
読み終わってしまって手持ち無沙汰なので、
とりあえずさくっとコレを読もうと思います。

Holes


256ページの本です。先日またもや衝動買い・・orz
ブックオフ当分立ち入り禁止ですね(涙)



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No.565 - [http://jippo.blog19.fc2.com/blog-entry-565.html]
洋書「天使と悪魔」
2007-07-05 Thu 12:30
次の洋書はコレにしました。
ダ・ヴィンチ・コード」の前作といわれる「天使と悪魔」です。

『Angels and Demons』


ダ・ヴィンチと同じ主人公:ロバート・ラングドン氏が活躍するんですね、コレ。
最初のまだ50ページ前後しか読んでいませんが
以前ダ・ヴィンチを読んでるし、ダ・ヴィンチの映画も見てるし、
かなり情景のイメージがしやすいです。

今後の英語予定は
・近日中に発売されるハズのCNN.EE8月号を開始する。
・英会話スクールで会話を強化する。
・洋書読みを続ける。
・家にいるときはDVDや、ネットニュース(BBCなど)を聞く。
という感じです。
仏語も英語もスローダウンさせてます。
とりあえず、「先」が確定するまで、
TOEICは受けないで集中しようと思います。
・・でも9月TOEICの締め切り8月23日なんですよね。
(ネット申し込みの場合)TOEIC受けないなんて言ってて、
8月23日までに気が変わったらゴメンなさい。



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No.556 - [http://jippo.blog19.fc2.com/blog-entry-556.html]
洋書クレストマンシーシリーズ。
2007-07-03 Tue 18:00
洋書「The Magicians of Caprona/Witch Week

読み終わりました〜
フランス語に明け暮れていた2ヶ月間のブランクの結果、
読みを再開してもハナシ忘れて数ページ戻ってみたり、で、
全然進んでませんでした。が、なんとか。
クレストマンシーシリーズは以前読んだ別の本の方が、
「大魔法使いクレストマンシー」そのものについて書かれているので好きですが、
でも、こちらはこちらで楽しめました。
しっかりおいしいところで登場するあたりはさすがクレストマンシー。
アラジンと魔法のランプの“大魔神”と化している気がしないでもないけど、
「大魔法使い」でも万能でないところが人間味があってよろしいかと。

【話の説明】
第一話(The Magicians of Caprona)はちょっとロミオとジュリエットっぽい感じ。それもポジティブ系の。
最初はふ〜ん・・と読んでいたけれど、だんだん世界にハマる。ducいい人すぎ。
第二話(Witch Week)は、
魔女を火あぶりにする習慣が残っているという世界で、
学校の「クラス6Bの生徒の中に魔女が一人いる」という密告があり、
いったい誰が魔女だ!?というハナシ。
誰が魔女なんだろう・・と思いながら読んでて、
ペラペラとめくった一番最後のページに
It's me, I am the witch
という文章を目にして、ひぇ〜と、あわてて目をそらしました。
危うく犯人を読んで自爆するところ・・かと思いきや、
実際にはそうでもなく?この設定なら、JIPPO的にはもう少し推理小説
っぽく進めてほしかったけど、まあこれはこれで子供向けだし、いいのかも?


大体、魔女とか魔法とか、
ハリポタが全世代に市民権を得てるから少しはマシなものの、
日本語じゃちょっと読めませんね。
どうも未だに英語で読むと精神年齢が下がるようです(涙)
次の洋書は現在考え中・・


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No.554 - [http://jippo.blog19.fc2.com/blog-entry-554.html]
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